龍馬伝、みてらっしゃいますか?良い、ですねえ。斬新な演出がなかなかの迫力で「NHKさんはついにハイビジョンをモノにしたなあ」なんて語っております。俳優さんも豪華で、特に悪役担当の方々がチカラ入ってて好感が持てます。山内の殿様とかね。
ただ。ただですねえ、こうやって普通に語ってますが、「龍馬」の話だけに冷静にはなれないんですよねえ。関東でも盛り上がってるとお聞きしました。娘が「県外の人に龍馬のこと言ってほしくない」というので、「そういう境界線に縛られずに行動したのが龍馬なんだよ」と諌めつつ、同じように「オレの龍馬」と思ってる部分があってドラマ見てても主観的な解釈が入ってくるんですね。そういうとこが今でもファンを産み続けてる龍馬の魅力なのでしょうか。
