オリンピック、観てますかあ。おもしろいですねえ。カーリングも大好きですが時間があったらホッケーとかバイアスロンとか地味な(日本では)競技をじっくり観たいもんです。
これまた古い映画ですが「ピンポン」を観ました。思えばこの頃から日本映画っておもしろうくなってきましたよね。大人向けの漫画が成熟しておもしろくなったおかげで原作には困らないし、若手の俳優が元気あるし、原作が漫画の場合いい感じでVFXが生きてくるし、音楽のセンスも良くなったし、もちろん脚本やら監督やらスタッフも「新陳代謝がよくなった」って感じでおもしろい人が出てくるし。いろんな事がタイミングよくバランスよく組み合わさってきたんだろうなあ、なんて思いました。
一緒に「ディアドクター」と「ザッツ★マジックアワー」を続けて観る。つたやで長い時間居座る妻のセンスが光るチョイスです。だめ男映画の日米対決の様相。ま、軍配は「ディア」にあげるとして、さあ、どうなんでしょう、「ピンポン」あたりで始まった日本映画の成熟とみていいのでしょうか?そこまでは言い切れないですよねえ。「マルコヴィッチの穴」、もいっぺん観たいですね。
