七夕です。お天気悪くて残念です、会いたかったのに。以前テレビで永ちゃんの「時間よとまれ」を聴きました。当時もかっこよかったのですが、今聞いても「かっちょいい!」なあと思ったのです。で、そういうジャンルを作ってみてはどうかというご提案です。80年代、みんなが熱く燃えてたのですが、その熱は90年代バブルに向けて浮つき、かすんでいったわけです。当然音楽もHotなものが多く、今聴くと恥ずかしかったり、アレンジが懐かしかったりするんですね。しかし少数ですが、当時においてもCooolで渋い曲があって子供心に「かっこいい」と思ったものがあったのです。大人になった今聴き直しても古くなっていないモノ、それが「80’sクール」です。80年代に拘らないんですけどね、語呂がいいかな、と。「時間よとまれ」、YMOの一部、達郎の一部、大滝さん、小説で「スローなブギにしてくれ」ぐらいしかとっさに思いつきませんが。洋楽ならもっとありそうですが、とにかくこの手のものはテレビの懐メロ番組でかかるはずもなく、音源がカセットテープなので気軽に聴き直したり取り出したりできないし、ネットでは絞り込むのが大変で、なにより年とともに薄れ行く「記憶」は何かきっかけがないことには蘇らなかったりするわけです。また思い出したら書きますね。曲じゃないけど、ほんとに「スローなブギにしてくれ」のラストは、かっこいいんですよお。
