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お店のご案内

クレマのマスター: 2009年10月アーカイブ

おかげさまで「ボニートっ」を見たというお客様が何人かお越しくださいました。土曜日のお昼、そしてディレクターさんも言ってたのですが裏番組の関係もあって「大騒ぎ」までにはなりませんでした。うちは、遠いですしね。ネットや携帯もあるし、テレビの影響って昔ほどじゃないのかもしれない。ま、うちは番組冒頭だったので「見逃した」って方もいらっしゃったし、番組宣伝のCMは「よく見たよ」って方もいらっしゃたりで、ホントのところはよくわかんないのですが、、。

クドカン「少年メリケンサック」を見る。おもしろい。おすすめです。感想としてはそんなことなのですが、内容が昔の日本のパンクブームを扱ってるので、当時を知るわたくし達の世代としては懐かしかったですねえ。映画の中のせりふにも少しありましたが、歌謡曲とフォークとロック(まとめてニューミュージックなんてくくられ方もした)だけだった日本にテクノ、ヘビメタ、ハードロック、パンク、ダンスなどなどいろんな音楽があふれ出した時代でして、リスナーもそれぞれに分かれていったのですが、多くの一般的軟派リスナーはひととおり押さえとけっ!てんで、なんの垣根もなくいろんな音楽を聴いたわけです。わたくしも担当してた校内お昼の放送でドキドキしながらスターリンの新譜(Byエアチェック)を流したりしたもんです。その頃の空気がいい感じに出てました。

正しくはメキシコサラマンダーとかアホロートルといいます。一度大ブームになりましたが、1985年つまり20年以上も前のことなので、その反応で世代が判明します。昨年飼ってた2匹は死なせてしまいました。かわいそうなことをしました。今度こそ!ん?、、、というわけで、クレマにウーパールーパー再登場。その間抜けで愛らしい顔を見に来てください。

雨が続きます。

地元ニュースの時間です。あの「いちとにぶんのいち」が破産!カフェとブティック、雑貨をひとつにした郊外型のお店で、今ではそう珍しくありませんが、私の記憶では当時全国的にもかなり時代を先取りしたスタイルでオープンし、一世を風靡(あくまで地元の話)しました。もちろん郊外にも大きな喫茶店はありましたが、幹線道路脇にあるのが普通で「ドライブイン」の要素が多分にありました。「いちとにぶんのいち」のロケーションは観光農園やプールが近かったとはいえ、国道から離れた場所で「ああ、店や商品に魅力があれば、お客さんは遠くても来てくれるもんなんだなあ」と思ったモンです。